atmの脳内

好きなものも嫌いなものも思ったままに書いてます

最近見たアニメ

適当に書きます。ネタバレ有。
2020冬アニメの方に纏めると長いし忘れそうなので。
適当に見たやつもあるのでまともな感想は期待しない方がいいです。

見たのは
魔法少女まどか☆マギカ
ひなこのーと
咲-Saki-
男子高校生の日常
桜trick
とらドラ!
幸腹グラフィティ

今はジョジョ一部を見てます。
To be continuedの元ネタは一部のEDなんすね。


魔法少女まどか☆マギカ

2020年冬アニメ覇権。
見る前は「マミる」しか知らなかった。めざましテレビかなんかでこのシーンが話題になってるってのを見たような?


マミ:マスケット銃、リボン
さやか:剣、(叛逆含めると使役)
杏子:槍、多節棍、鎖、(tds含めると分身)
ほむら:盾、銃火器、各種グレネード
まどか:弓

この中なら槍が一番好き。突いてよし、斬ってよし、投げてよし、叩いてよし。かっちょいー。
逆に一番遠慮したいのは弓。使いにくそう。

一番好きなのは杏子ちゃんです。
赤髪、赤目、八重歯、ロングポニテ、ファーストコンタクトが悪いけど本当はめちゃくちゃ良い子(浮浪者なので万引きはする)で好印象に転じる、158cm、暗い過去、よくお菓子を食べる、最初読み方をあんこだと思ってた、姉、へそ出し、強い、音ゲー、宿題をやってこない、さやかと同棲、ゲイナーダンス、腋出し、授業中爆睡する、さやかと夫婦喧嘩をする、鞄に林檎を詰めて学校に行く(京子か?)、敵を目の前にしてさやかとイチャイチャする、かわいい、食べても太らない体質してそう、分身して自分同士で行為が出来そう

なるほどね。
最後のに関しては「分身できるなら自分の同士のカップリングがあるんじゃないか?」と思ってpixivで杏杏を調べたら関連無いのしか出なかったので驚きました。ロッソファンタズマで調べてもR18自体殆ど無かったし(他人を攻めてるのはあった)。
こんな一大ジャンルでもまだ開拓されてない分野があるんですね。俺がおかしいのか?なあ。おい。

叛逆の物語
幻想的に始まって幻想的に終わるんですよね。
幻想的に始まる→ほむらが作り上げた世界って事を表してるし、幻想的に終わるからほむらがまた世界を作り変えたと。エンディングの曲「君の銀の庭」も極めて美しいけど歌詞に切なさを感じる。ほんと明るい曲でびっくり。「静かに寄り添って」の辺りとかちびるで。
一回聴いてみて欲しいけど本編を観た上で聴いて欲しさが強い。

最後まどかに「友達を大事にしてる?」の例の質問をする場面、ほむらの目が一段と荒んでるのは、まどかが秩序の無い世界と有る世界どちらを望むのかで全てが決まるからまどかの選択に怯えてるようにも見える。
そしてまどかがやはり秩序の有る世界を選ぶから、その意思に反する自分はやはり敵対すると。あの赤いリボンはまどかの望んだ世界、秩序の象徴なのかな。

その後の場面、魔法少女も魔女も超えた存在のほむらが草むらの物音に怯えてるのは、その敵対したまどかだと思ったのだろうか。
まどかじゃない事を確認して踊りだすのは序盤のナイトメアの想起かな。
OPで周りが踊っている中一人座っている、そしてラストで自分一人だけが踊っているのは孤独や、自分だけが染まれない世界というのを表してるか。

やっぱりこの作品は難しい。
叛逆は「残酷に美しく悲しい物語」でした。
ほむらとまどかは決して交わる事ない運命にあると考えると残酷なハッピーエンドなのかなと。



愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!
愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!

なんとなく入れたけどあんま関係ない気がする。

この作品ギャグ二次創作が他と比べて特に好きなんですよね。やっぱり幸せに暮らしてるのが一番。

ひなこのーと

OPが頭に残るので勘弁して欲しい。
この作品、深く考えると割と狂気を感じるんですよね。初期にインパクトを与える為か、「本が好きなので食べる」のはヤバイ。
ひなこが案山子をやっていたエピソードも中々闇が深い。
高校生がアパートを管理?出来るのだろうか。

咲-Saki-

思ってたよりずっと良かった。

評価の分かれ目はこの作品を現実の麻雀と同一視してるかどうかにあるのではないだろうか。
全く同じものとして見てたらやりたい放題やってるようにしか見えない。

嶺上嶺上槍槓海底海底三槓子
ダブリーダブリーダブリーダブリー
ダブリー天和ダブリー

現実と同じ風に考えてはいけない。

切り離して考えれば色々と見えてきたと思う。これは能力バトル物なので。
とは言っても和は完全にデジタルの人間だからそんなオカルトを信じないし、普通に振り込む事があるから一番視聴者に近い存在と言える。
進みの遅さはアカギに比べれば…。

まあそれはそれとして、この作品はノーパン(ノーブラも多数)の衆、属性のサラダボウルと言っても過言ではないけど、数打ちゃ当たる戦法だろうか。胸の大きさも普が殆ど存在しないため基本的に無、巨、奇の三択を迫られる。厳しい現実だ。

3人程選ぶとしたら天江衣(金髪碧眼無)、小瀬川白望(銀髪碧眼巨)、宮永照(赤髪赤眼貧)かな。
勿論単に外見だけじゃなくストーリー等あっての選出です。

照さんはやっぱり「ファーストコンタクトは(略)」系の人だった。「妹はいない」ってのは妹を否定してるんじゃなくて自分自身に姉の資格が無いって事だろうか。
過去に何かあったのは咲と照の間じゃなくて何か別の要因?やっぱり両親絡みのなんかだろうか。

森林限界を超えた高い山の上 そこに花が咲くこともある(略)

こんな綺麗なセリフをあの天然ボケボケお菓子大好きお姉ちゃん(高一)が言う訳無いだろ!
ポケットに手を突っ込んでるし胸も何故か今よりある気がするし身長差も激しいしでなんだったんだろう。分からん。森林限界たんイェイ〜

男子高校生の日常

日常系ギャグアニメの代表格。オチが分かっても面白い。めちゃくちゃくだらないけど空気感はめちゃくちゃ分かる。
話自体はかなり簡潔で余計な物が殆どないのが良くて、それが顕著な文学少女シリーズと缶蹴り回が特に好き。

純粋なギャグアニメの感想って書きにくいですね。

桜trick

前半だけなら良かったんだけど、後半になるにつれて段々微妙になったと感じた。作画の息切れを感じたのもあるけど、やっぱりストーリーに違和感があるのがちょっとなーと。あと頭が緩くない?

最終回でいきなり「好きの意味がよく分からない」的な事言い出して??????になっちゃった。今までそんな話一ミリもしてなかったよね?もし見落としてたら申し訳ないが、仮に話をしてたとしても評価は変わらないと思う。

ところで、自分はアニメは内容が無くても勝負できる点が一つでもあれば良いと思ってます。

この作品は話はあまり面白くなかったと感じたけど百合がある。でも百合以上レズ未満という表現がピッタリなくらい中途半端、どっちつかずだったのでもどかしさの方が上回ったんですよね。キスに頼りすぎでそれ以外の百合描写が割と乏しいのが残念なんだよな。俺はキスより抱きしめの方が好きなんだわ。
特段期待してた訳じゃないけど肩透かしをくらった感。

とらドラ!

2020年冬アニメ覇権2。
王道ラブコメ。いや〜良かった。最終話を見終わったあと「終わったかー」と軽く涙が出ました。感動というより達成感?北斗の拳辺りから、昔より涙もろくなってる気がします。

純愛!!!!!!!!!!!!!!

めっちゃ紆余曲折ありましたが、最終的にこれですよ。純愛が最強なんだよな!!!!!!!おい見てるか!!!!!!!!!!

作中で一番苦しかったのは実乃梨ですかね。巷で散々考察というか説明されてるやつ以外で言えば、自分を殺して生きてきて、最後に自分の決断で涙を流す場面が辛いなと。でも絶対後悔はしてないはず。自信家なので。
やれ性悪だの独善的だの言われてますが、全然そんな事ないんじゃないかと。傲慢でずるくはあるが。矛盾しない人間なんて面白くないじゃないですか。
「嘘つき」のシーンはビビりました。

亜美は作中の言葉を借りれば一番子供で一番大人だったのかなと。あ、今それっぽい事言ってる。
実乃梨を攻撃、焚き付けておきながら自分も同じ立場にあるという自己嫌悪。竜児の「大河が好きだ」という事実を言葉で確認して漸く自分も引く。結局唯一最後まで行動出来なかったという子供の面を持ちながら、唯一自分の想いを隠し通したという大人の面を持っているのかなと。

うわ〜これもしかしてラブコメ

幸腹グラフィティ

食事シーンだけ作画変えなくても良かったのになと。特に唇。
まあ本題はそこじゃなくて、メインテーマは家族ないし家族愛でしょうか。

申し訳ないが、ドラクエ6をやりながら1.8倍速で見ていた為細かい事はあまり覚えていない。
おかげではぐれメタル以外の職業はコンプリート出来ました。ダークドレアム倒しに行くか。

きりんちゃんは嫉妬レズでかわいかったと思います。一緒に風呂も入るし同棲もするしな。
あと次回予告のとき歌ってるのがめちゃくちゃ良かった。次回予告も凝ってるアニメは信頼出来る。知らんけど。




前から見たいと思ってたアニメをどんどん消化してますが、良作ばかりで目が肥えてないか心配です。
そこそこアニメを見てきたので声優さんの知識が付いて…きたのかなあ。「このキャラの声優ってもしかしてあのキャラと同じ?」は増えてきたと思います。名前は相変わらずあんまり覚えてませんが。

今期のアニメはどうなんですかね?今のところ恋アス、名古屋、ねこパラ、マギレコ、あと理系を見てます。

恋アスはめちゃくちゃ良い作品ではあるんですが、自分の好みからは少し外れるかなと。
名古屋は丁度良い長さ。猫は何も考えずに見てる。マギレコは今の所良い止まり。理系は…とりあえずタイトルを「国立彩玉大学物理学部情報科学科の学生が〜」に変えて欲しさはある。一億回は言われてるであろう「理系と一括りにするな」が根底にあるので。というか文系・理系の分類にステレオタイプ固定観念が付随してる人が一定数いる時点でダメ。なんの話?